コンサルタントの選び方

コンサルティングの依頼を考えている企業様は感じるはずです。

 

「成果を上げてくれるコンサルタントってどうやって探せば良いのか?」

 

「優秀なコンサルタントとそうでないコンサルタントって中々見分けが付かない!」

 

目に見える商品やサービスであれば、比較して検討することは可能でしょうし、価格など目に見える基準での比較が簡単に出来ます。

 

しかし、ノウハウやスキルは目に見えませんし、コンサルタントのノウハウは商品とは異なり、比較しようがありません。しかも価格での比較となるとこれまたピンきり?です。高いコンサルタントだからノウハウがあるというわけでも無く、大手コンサル会社だから成果を上げてくれる。というものでもありません。

 

 

コンサルタント業は非常に個人の資質に左右される要素が大きく、

同じ会社であってもその得意分野や能力に大きなバラつきがあることが多いのです。

 

例えば、数百人規模のコンサルタント会社であっても全てのコンサルタントが同等のスキルを持っているかと言えば全くそんなことはありません。コンサルタントの資質はある程度個人の素質に左右される面が大きいと考えます。(もちろん大手コンサル会社の強みは情報力やフレームワークなどの標準化されたシステムであるとも言えます。)

 

では、コンサルタントはどうやって選べば良いのか?

 

第一に、コンサルタントのこれまでの経歴・実績などを背景(バックボーン)を判断材料とすること。

第二に、コンサルタントとの相性を見極めること。

 

この2点を意識してコンサルタントを探してみてください。

 

特に第二の「相性」というのは非常に重要です。

優秀なコンサルタントだから成功する、といった事はありません。

どちらかと言えば、一定以上の経験を持つコンサルタントであれば、経営者との相性で選んだほうが成功確率は高まると考えています。

 

経営者とコンサルタントは夫婦みたいなものであり、相性次第で双方の力を引き出していけるわけです。コンサルティングが経営者との共同作業の連続であり、考え方がズレていたり、不信感を持っていればそれは成就しません。

 

また、常に喧嘩出来る仲であることも重要で、言いたいことは言い合える。

コンサルタントは間違っている事は間違っているとはっきりと言います。そこで議論をすることで本当に成果の上がる対策が見つかるのです。

 

コンサルタントの考え方・ポリシーは様々です。

どちらかと言えば一匹狼的なコンサルタントはそれだけポリシーもはっきりとしています。

まずはコンサルタントの考え方をしっかりと聞き出して、あなたがその考え方に賛同できるかどうかを見極めてからご判断頂く事が良いコンサルタント探しには必須でしょう。

 

と言う事で、私のホームページでは出来る限り考え方や経歴を明確にお伝えさせて頂こうと考えております。