営業手法としてのLINE・Facebook活用・営業研修の現場から


LINEやFacebookなどのソーシャル・メディア活用は、営業マンにこそ積極的に取り組んで欲しいことだと思います。

 

理由はいくつかありますが『ザイアンスの法則』『自己開示』、結果として『人間関係構築』『既存顧客の離脱率の低下』『紹介獲得』などの効果が挙げられます。

 

LINEやFacebookのようなソーシャル・メディアは、接触回数の増加を通じて信頼関係の醸成が可能となります。特に、新規顧客や見込客との信頼関係を構築する上では非常に効果的なのです。

 

見込客は営業マンに壁を感じています。

そんななか、Facebookを通じて見込客はあなたの人柄や趣味、仕事ぶりをチェックします。

 

営業の世界では、『自己開示が重要だ』と言われていますが、現実的に自己開示を見込客相手にできるかどうか考えてみて欲しいのです。

実際は、忙しい相手に対して雑談はプライベートな話しをしたところで「早く本題に入ってくれ」と言われるか思われてしまい、なかなか自己開示ができないのではないでしょうか。

 

そこで、Facebookを通じて相手にあなたのことをみてもらうようにするのです。

見込客にとっては、直接あなたの自己開示を聴くのは面倒臭いですが、空いた時間にあなたのFacebookを見て判断する可能性は充分にあるのです。

 

ぜひ試してみてください。

 

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