2014年

3月

08日

講師養成講座2日目です


本日は講師養成講座の2日目です

前回の講師養成講座の模様はご覧いただけましたでしょうか?

 

前回の講座では、現役講師が実際に模擬講演を行い、その後、どのような意図で講演を行なっていたのか?を実際に解説する内容でした。

 

 

そして、今日の講座はズバリ、受講者の模擬講演!です。

 

自分自身がどのような話し方やストーリー作りを行うのか?について講師から具体的にアドバイスを行います。併せて、VTR撮影も行いますので自分自身の話し方の特徴やクセなどをここで把握していただきます。

 

後半では、講座のストーリー作りを実施します。

 

講演には標準的な流れというものが存在します。

受講者の聞く気を起こし、やる気に繋げ、行動に結びつけるための具体的な手法が。

 

それを包み隠さずに解説させていただく予定です。

 

ということで、今日もとても楽しみな1日になりそうです!!!

 

さあ、本日も準備をしっかりして臨みたいと思います!

講師養成講座の準備
本日の講座の準備をしております!

講師養成講座2日目を終えて

3月8日の講師養成講座2日目が無事に終了いたしました。

 

今回のメインは、受講者の方々の模擬講演。

ひとり9分という持ち時間の中で、模擬講座を実施して頂きました。

そして今回の模擬講座では、受講者の講義をVTR撮影し、自分自身の講演の特徴を自己認識して頂くというのがポイントでした。

 

講師というものはあるレベルまでいくと、大きな部分では差が無くなってきます。

 

ここで評価を変えるのは「微差」

 

小さな所作や動きの違いが、受講者の評価を大きく変えていくのです。

 

そしてこれらの微差は、VTRにより自分自身で認識しなければ改善することは不可能です。

 

今回は、講師としてすでに一定レベルを超えている方が集まりましたので、これらの微差を認識していただくためにもVTRによって認識して頂きました。

模擬講演会のVTR観察
自分自身の模擬講演風景をVTRで確認しながら自己チェックをしています。

ビデオにより自分自身の立ち居振る舞いをチェックすることで、周囲からのアドバイスが初めて腑に落ちるのです。

普段は意識していないことを意識し、そこから講師としての改善がスタートします。

模擬講演のフィードバック
大木ヒロシ講師より受講者ひとりひとりに個別アドバイスを行なっています。

そして、VTRチェックの前後には、百戦錬磨の講師よりひとりひとりに個別アドバイス。少人数型の講座だからこそ、じっくりと時間を取りながらアドバイスを行えますし、これらのアドバイスは他の受講者にも置き換えられるのです。

講師養成講座にて
リピートを獲得するために必要な講座ストーリーの作り方について解説させて頂きました!

そして、講座後半では講座の作り方について、私が解説。

 

おおよそ2時間程度の講座には、5つのパートが存在します。

5つのパートを分解し、それぞれに重要なキーワードを解説させて頂き本日の講座が終了いたしました。

 

次回はさらに深堀りした内容となっていきます。

今回受講いただいたみなさま来週もよろしくお願い致しますね!!!