営業マンのヒント集

営業には使える武器を持たせましょう

現場と販促物が乖離している企業って非常に多いですよね~。

パンフレットやチラシ、ホームページに書いてあることと、営業マンが現場で使う言葉があまりにもかけ離れている。

 

特にQ&Aや商品・サービスの強みなど、営業マンが話している内容やお客様が知りたいことが全く反映されていない。

 

また、パンフレットも営業の流れに合わせて作成されたものではなく、上層部が好き勝手に作成したものを持たせられている。


だから、現場ではパンフレットやホームページなど殆ど使わずに営業をおこなっている。そんな営業は多いはず。

営業にとって、パンフレットやチラシ、ホームページは本来強力な武器にならなければいけないはずが、ボンクラ刀になってしまっていて、使い物にならない。

それもこれも、武器を営業以外の人間が作成しているからそうなるのです。

 

優秀な武器を作るためには、営業の立場に立てる人間が中心になってつくる必要があります。それが営業経験の無い人間が作成しているケースが非常に多い。

 

ホームページを作る担当者は、ホームページ作成のプロが多い。

でもホームページ作成のプロは営業の立場に立った人間で無い場合が多く、結局使えないホームページになってしまうわけです。

営業マンは身体一つで敵に飛び込みます。そこに援護射撃無し、鎧なし、武器は竹槍で、日本の消費者という超巨大なバケモノを相手にしているようなものです。

武器を支給できるのは企業。企業として、大切な戦力を裸で戦わせても良いのでしょうか?

営業マンには武器を持たせましょう。
使える武器を。

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