やり方変えればまだまだ売れる!時代にあった販売促進をすればあなたの会社はよみがえる!

チラシからWEBまでの販売促進を完全プロデュース

その販売促進は本当に成果につながっていますか?

 

時代は人口増加時代から人口減少時代へと変化しています。そんな中で今の時代にあったやり方に変えなければなりません。

 

多様化の時代にマスプロモーションの力は弱まっています。今の時代に必要なのは、個別対応型プロモーションです。

 

個別対応型販売促進を行う場合に必要なこと。それは消費者を知ること。につきます。今行っている販売促進は、個別対応型販売促進に対応していますか?

今までやり続けているからという理由だけで、貴重な販売促進費を無駄にしていませんか?お金を掛ければ売れる時代はすでに終わっています。

 

これからは必要な人に必要な商品を適切に感じて頂く事が必要なのではないでしょうか。

新着情報

興味の種を育てて売上安定化を実現

人口増加時代の消費者の購買心理は、『不足しているからとにかく買う』で、

無ければ商品を買わざる得ない時代でした。

 

しかも不足しているのは全日本国民同じ状況なわけです。

 

全員が品不足によって必要としているわけですから、売り手側はターゲットを考える必要はありませんでした。

 

一方、今の時代は180度転換し、必要なものは足りているので『無理して買う必要は無い』という思考に変わりました。

”何も”しなければ売れない時代になったし、今まで通りの売り方は通用しなくなったわけです。

 

今の時代に必要なのは、個別対応。

 

個別対応に必要不可欠なのは、ターゲットの細分化です。

ひとりひとりその商品を買う”理由”は異なります。

 

あの人は、なぜその商品を買うのか?(買わなければならないのか)

 

これに答えられるかどうかが、販売促進の正否を分けるのです。

 

 

その理由こそが『興味の種』です。

 

ちなみに、必要だから商品・サービスを買うという分野はある程度決まっています。

 

例えば、夜遅くに急に歯が痛み出した、そんなときはとりあえず一番近い歯医者、または夜診察している歯医者を探します。

このときに考える言葉は『~しなければならない』というキーワードです。

 

一方、歯を白くしたいと考えて美容整形を探す場合は、『~したい』というキーワードが頭に浮かびます。

従ってその行動原理は興味や欲求です。

 

これからの販売促進に重要な考え方は、後者の『~したい』という種を消費者の心に蒔く事です。

そして、種が蒔かれれば後は定期的に水をあげて、たまには肥料を与えながら、その種を育てるのです。

 

そして、大きな花が咲き、最後に大きな実がなるまで待つ。

 

これが販売促進の極意だと言えます。

今の時代に必要なのは、「どう売るか」ではなく、「どう育てるか」に掛かっているのです。

 

育てば、消費者が必要になった時に向こうから問い合わせが来るようになるのです。

 

 

ちなみに、私は訪問販売業界で営業を行ってきました。

その後、サプリメントショップや化粧品会社に入りプロモーションを担当しましたが、

私が関与した商品の全ては、この『~したい』型の商品を取り扱っています。

 

長期的に安定的な売上を確保するためには、育てる手法を導入する事が必要です。

 

短期的な売上アップ策では業績が不安定で常にハウツーを探し続ける悪循環に陥ります。

販売促進はすぐに結果がでるものではありません。

 

顧客を育て、無駄の無い、安定的な売上確保を目指しましょう。

商業界に掲載!!

◆『商業界』(2010年8月特大号)64P◆に記事が掲載されました。

販促媒体としては最もなじみのある「チラシ」の費用対効果に対し、疑問を抱いている店が少なくない。電子媒体などの出現に伴って、「チラシなんてもう古い!」という声も耳にする。しかし、やり方を変えれば、チラシは今も低コストで強力な販促ツールなのである。

渋谷雄大BLOG

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